キャバクラで指名を増やしたいなら県外客を逃すな!

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キャバクラで働いていると、東京でも地方でもよく現れたのが県外客
特に平日のど暇な日には県外のお客様は多かったですね。
「夜はホテルで暇だし飲みに行こうか」みたいなノリでキャバクラに来られるお客様が多かったです。

キャバクラで働きたての頃は「この人たち県外の人か〜二度と会うことないからテキトーに接客しとこ」と県外のお客様を雑に扱っていた時期が私にもありました。

ですが県外のお客様は意外と美味しい!

ここでは県外客の掴み方、営業方法などを書いて行きます!

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旅行のお客様への営業方法

旅行のお客様はなかなか美味しいです。
まず、何泊するのか必ず聞くようにしましょう。

「あと2泊するよー」など言われたら大チャンス!!!!
「地元オススメのご飯屋さんがあるよ!オススメ観光地があるよ!」という風に同伴に持ち込めます

旅行のお客様はとにかく夜が暇!なので数泊する場合は次の日も飲みに出る、ということが多く、短期間で美味しい思いのできる客層です。
きちんと連絡先を交換して「観光楽しめたー?最終日は夜の街もゆっくり観光してね♡」と営業していましたよ。

この旅行客、県外のキャバクラが新鮮であまりに楽しかったのか、たまに化けることがあって休みの度に県外から来店してくれるお客様もいました。

出張のお客様への営業方法

出張のお客様も旅行客と同じく、夜は暇です。
ホテルってやることないですもんね。

出張のお客様にもまずは何泊するのか聞いていました。
長期出張(2〜3ヶ月間)のお客様などは本当に美味しく、長期出張の間は週に何度も通ってくれたり、常連化する率が高かったです。

1泊のみの出張のお客様でも、「月に1度こっちに来てるよ」とか「週1で出張」など出張は定期的に行われることが多いので、「よく来られるのか」というのも聞くようにしていました。
定期的に出張のお客様もやはり、夜は暇ということで、次回来られた際はリピート指名をしてくれることが多かったです。
出張族さんにはきちんと連絡先を聞いて営業しましょう!

しかも旅行客と違い、交通費やホテル代は会社持ちのことが多いので、金銭的にも夜に飲みに出ることに抵抗がないので営業がしやすかったです。

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例え店に来なくても定期的に連絡をする

県外のお客様と連絡先を交換しても、【まだこっちいるのに店に来ないじゃん!】【月1で来てるのに全然来ないし】という場合ももちろんあります。
地元のお客様でも、お店に来る人来ない人がいるように、県外のお客様の中にも来る人来ない人はいます。

ですが『店に来ないし県外だから営業はいいやー』とすぐに営業を諦めるのはやめましょう。
定期的に連絡するのが営業の基本。
頻繁に連絡する必要はありませんが、月1〜3ヶ月に1回くらいは連絡してみてください。
営業しても絶対来ない!ということはこちらが分かる事ではないので、定期的に連絡することは大切です。むしろ営業しなくなったら絶対に来ません
「忘れそうな頃に連絡くれてありがとね!今回はそっち行った時お店も行くね」と来店してくれた出張族さんもいましたし、たまに来てくれるタイプのお客様もいるのでコツコツ連絡してみてください。

まとめ

県外のお客様が美味しいと気づいたのは、地元のキャバクラで働き出して3ヶ月目くらいの頃でした。
ナンバー入りもしていたし結構調子に乗ってたんですけど(笑)、フリーで着いたお客様が県外から旅行に来たお客様だったんですよ。
私はお客様が県外の人と聞いた瞬間に、テキトーな世間話に切り替えてやっつけ仕事に入っていました。
場内交渉もしなかったし連絡先も交換しませんでした。
そして次の日、先輩キャストがそのお客さんと同伴しているのを見て、理解しました。
【旅行客ってリピート早いし美味しすぎるじゃん】
しかもそのお客様、先輩にどハマりして月2くらいのペースで新幹線で2時間かけてお店まで通ってました(笑)
そういうこともあるので、住んでいる場所でお客様を差別したらいけないな、と反省しましたね。

県外客には、

  • 何泊するのか、いつまでいるのか
  • よく来るのか(または来たことがあるのか)

を聞いてリピートを意識して接客しましょう。

注意するのが、職務質問にならないように。
悟られたりしたら、お客様が冷めてしまうので上手に接客しながら聞き出しましょう。

県外のお客様はリピートが早く、ハマれば化ける可能性もあって美味しい!
覚えておいてください。
私のように先輩キャストに取られないように、フリーで県外客に着いたらしっかり接客してください!