オラオラ営業のやり方

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キャバクラで働いていれば聞いたことがあると思います。
オラオラ営業という営業方法。

オラオラ営業とはオラオラ系でお客様に接客・営業すること。
ホストさんによく見られる営業方法ですが、実は売れているキャバ嬢にはオラオラ営業を行っている子が多いんです。

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主導権を握って言うことを聞かせる

オラオラ営業はMのお客様にしか使えないと思われがちですが、ある程度仲良くなればどんなお客様にも使えます。
嫁の尻に敷かれる男性などよくいますよね?あんなイメージです。

オラオラ営業のコツは主導権を握ること。
オラオラ営業をしている女の子は来店日や同伴の日程、入れるお酒まで全て女の子が決めているなんてことも。
これはお客様との間でどちらが主導権を持つのか決まっているからです。

では、どうすれば主導権を握れるのかを紹介していきます。

小さなお願いを日頃からして癖をつける

どんなお願いでもいいんです。

「ちゃんとLINE返してね」
「写メの感想ちゃんと言ってよ 😡 」

など、たわいも無いお願いから徐々にステップアップしていって

「お腹空いたから出前頼んでいい?」
「今日は飲みたい気分!飲んでもいい?」

など少しづつお願いのグレードを上げていきます。

お客様によって金銭事情などもあるので断られることもあるかもしれませんが、そこは理解してこの人ならここまで頼んで大丈夫という線までは効き目のある方法だと思います。
主導権をうまく握れれば、自然とお願いした日にちに同伴してくれたり、来店してくれたりするようになります。

一歩間違えれば恐怖営業ですが、「同伴してくれないとノルマがやばい。私がのたれ死んでもいいの?」みたいな感じで営業していたこともあります。

拗ねて相手に言うことを聞かせる

可愛く拗ねてみる作戦。

お客様がお願いを聞いてくれない時は思いっきり拗ねてみましょう。
例えば、どうしても来店予定を作りたい時にはっきりした返事がもらえない時には
「もう○○さんなんて知らない!〇〇さんしか頼める人がいないのにっ!」
と可愛く拗ねてみてください。
なんとかしてお店に来ようと努力してくれるはずです。

ここで注意するのが、仕事や家庭の事情で断られているときにはわがままを言わないこと。
話のわからない女だと思われます。
来店を迷っている場合や、「考えとくね」など曖昧な返事の時には使えます。

キャバクラなので女の武器を使わないわけにはいきません。

まとめ

キャバクラは疑似恋愛の場所。
恋愛でも主導権を握ったもの勝ちのようにキャバクラでも主導権を握ったもの勝ちです。
たまに、「もうお店行かない」など脅しのような言葉を言ってくるお客様がいましたが、そう言う言葉に怯えてお客様の言うことを聞いてしまえばお客様に主導権を握られることになります。
オラオラ営業でお客様との主導権を握れば、普段の営業がグンと楽になります。
売れているキャストを見てみればわかると思いますが、オラオラ営業をしているキャバ嬢は多いです。

女の子のわがままを聞くのが快感なお客様もいるのでそういうお客様を見極めれればいいですね。

お客様への感謝の気持ちは忘れずに