「場内は取れても本指名に繋がらない」キャバ嬢さん必見!本指名の返し方。

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キャバクラを始めて1番最初にブチ当たった壁が、
「場内指名は取れるのに本指名に繋がらない」
「場内は取れるのに本指で返ってこない」
ということです。

ボーイさんに言われた通り、バンバン場内を取ってお店で1番場内指名が多かった時期もありました。

ですがキャバクラでは場内指名はオマケのようなもの。

個人の売り上げは本指名でしかつきませんし、本指名を取ってナンボの世界です。

「どうすれば場内指名を本指名に繋げることができるのか?」

私の経験を踏まえて書いていきます。

 

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場内を取ることに囚われない

場内を取ることが目標になっていませんか?

「フリー着いたら絶対場内取るぞ!」意気込むことは逆に危険です。

場内指名を取ることばかりに囚われて半ば無理矢理の形で場内指名を取ったり、そんなに盛り上がってないのに場内交渉をしてしまい、気まずい雰囲気になったりする可能性があります。

「盛り上がったら場内をもらおう」というスタンスで接客している方が、次の指名に繋げやすい接客ができるかと思われます。

 

場内を取った後が肝心

初対面の相手と20分以上も話すということは意外と難しいことです。

場内を取った後は、【話す内容も尽きて沈黙の時間が生まれる】なんて経験、誰でも1度はあるかと思います。

場内は取ることよりも取った後が肝心。

「後半からいきなりこの子つまんなくなったな」
なんて思われないように接客しなくてはいけません。

そのためには普段から、話のネタを仕入れておくことが大切です。

沈黙になりそうな時に話す内容・場内を取った後に話す内容など決めておくのもいいかもしれません。

会話内容についてはこちら

人気キャバ嬢のお客様との会話内容

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場内をもらったお客様は全員本指名で返すつもりで営業する

「場内泥棒」というキャバクラ用語があります。

場内指名だけ取って本指名が少ないキャバ嬢のことを指し、場内バック目当てのキャバ嬢を揶揄した表現です。

この「場内泥棒」にならないためにも、場内指名をもらったお客様は全員本指名で返せるように営業しましょう。

では、本指名で返せるような営業の仕方を書いていきます。

まずは基本の営業をきちんとする

  1. 退店後すぐに連絡する
  2. ワン切り電話を入れてみる
  3. 定期的に連絡をする

この3つを意識して、まずは初来店のお客様にする営業と同じ方法で連絡をしましょう。

切らずに連絡し続ける

基本の営業ができていれば、遅かれ早かれ指名で来店してくれるはずですが、中にはなかなか飲みに出ないお客様もいます。

ですが、出会ったのも縁ですし、連絡はし続けましょう。
どんなに後になってもいいので指名に繋がれば努力は無駄になりません。

極端な話、1年後の来店でもいいんです。
1年に1度来店するお客様が100人いれば100日は来店確保ということになります。

1年に1回は極端すぎですが、場内を取ったお客様を即リピートできなくても2ヶ月先や3ヶ月先、半年先でもいいのでいずれは来店させれるように、連絡を切らないことを心かけてください。

キャバ嬢は地道な努力も必要で、全てのお客様がお金持ちというわけでもないし、数をこなすことも大切なんです。

さすがに数ヶ月に1度しかこないお客様と頻繁に連絡を取るのは割に合わないので、頻度は自分のキャパに合わせて調整してみてください。

私は忘れられないような周期を狙って連絡してましたよ!

掛け同伴をする

普通のフリー客よりも、場内指名をもらったお客様の方が掛け同伴はしやすいです。

場内指名をもらったお客様は、フリー客より長く喋っているので人となりもわかっていて安心感があるのも大きいですし、

場内指名を入れてくれた、ということは少なからずあなたを「キャバ嬢として気に入っている」ということになります。

なので比較的にフリーで着いただけのお客様よりかは掛け同伴はしやすいです。

場内を入れてくれたお客様の中にも、ケチ客・痛客は存在するのでそういうお客様は見極めて無駄な掛けはしないようにしましょう。
(一度も来ないよりかはマシなので無理矢理同伴するのもアリかも。)

 

まとめ

場内指名を本指名で返せず悩んでいるキャバ嬢さんは

  • 場内を取ることに囚われていないか
  • 場内を取った後もきちんと接客できているか

をまず見返してみてください。

そして基本の営業方法さえ出来ていれば、結果は遅かれ早かれ必ずついてくるはずです。

同じ時期に入店した子や、ライバルに先を越されたりしても、焦ることなく自分のペースでコツコツ営業することが大切です。
大器晩成型という言葉もあるので、営業活動も続けることが大事。

場内が取れるということは魅力が充分にあるということですし、本記事に書いたことを徹底的に続ければ、結果は必ずついて来ます。